【プラスチックカード作成・事例(再リピート)】「Kemocon」イベントパス 2025年版
- 2026.02.05

- イベント
「Kemocon」イベントパス
イベント/スタッフパス | 穴あけ加工 | 印字加工(ナンバリング・テキスト・バーコード)
Kemocon Project 様
事例紹介【再リピート】
3回目の「Kemocon」イベントパス製作
一昨年、昨年に続き、Kemocon Project様より3回目の「Kemocon」イベントパス製作をご依頼いただきました。
「Kemocon」とは実在の動物や、動物をモチーフにした創作キャラクターなどのケモノを愛する人々が集うイベントです。
みなさん、思い思いのケモノさんになって、様々な催し物に参加しています。
もちろんケモノさんにならずとも参加可能です!
これらのクオリティが手作りだなんて信じられますか!?技術力が高すぎます。


年々、パワーアップしていて、カーディナルが初めてイベントパスを製作させていただいた2年前と比較すると、今年は参加人数がなんと約3倍になったそうです!!
- 1回目:Kemocon16
3日間延べ1456名 - 2回目:Kemocon17
3日間延べ2633名 - 3回目:Kemocon18
7日(金):1,256名/8日(土):1,545名/9日(日):1,485名
3日間延べ4,286名
私たちが驚かされるのは、毎年違うイベントを企画・開催していることです!
今年はどんな企画が行われていたんでしょうか?
- ケモノ学会

「ケモノの世界に入れるなら、自分もケモノになるべきか?それとも人間のままで交流すべきか?」
なんてテーマを掲げ、参加者の皆さんのケモノに対する世界観を議論したみたいです。
学会と聞くと堅いイメージがありますが、柔らかく親しみやすいケモノキャラクターとの意外な組み合わせですよね。対照的な要素が融合した場でどんな議論が交わされたのか、気になります。
<実際の様子>

- Kemocon On Stage

ダンス、演奏、大道芸などがステージで披露され、たくさんの方が一緒に楽しんだようです。
ケモノさんたちは多才ですね。
<実際の様子>



- ケモコンマーケット
今年もケモコンマーケットを開催!

オリジナルグッズや着ぐるみ向けアイテムの頒布、作品展示がされ、
こちらもたくさんの人が足を運んでくれて、購入したり、ケモノさんたちとのふれあいを楽しんだようです。
ふわふわの気持ちよさそうなグッズが多いですね。
<実際の様子>


製作のポイント
去年作成いただいたパスの仕様が好評で、今年のイベントパスの仕様は全く同じもので製作をご依頼いただきました。
デザインする方は毎年違うみたいです。今年はミステリアスな雰囲気ですね。



Kemocon様のイベントパス製作が、今では季節の風物詩のように感じられるようになりました。年に一度の大切なイベントを、毎年変わらずお手伝いさせていただけることに、心から感謝し、誇りを持っています。
また一緒に送っていただけるお写真から、イベントを楽しんでいる方たちの様子も見ることができて大きな励みになっています。イベントのほんの一部ですが、お手伝いできたことを本当に嬉しく感じています。
ますます参加する方が増えて、更に大きなイベントになりそうで来年も楽しみです!
まとめ
カード製作は単発のお取引と思われがちですが、Kemocon Project 様のように継続的なご依頼をいただけることで「以前の仕様で」「今回はあそこをアップデートしたい」など、スムーズなコミュニケーションが可能になります。
どんな些細なご不安ごともまずはお伺いし、一緒に解消を目指していければと思っていますので、まずはご相談いただければと思います。
経験豊富なベテランのスタッフが多数在籍しており、カードに関するあらゆるご相談に対応可能です。どのようなことでもお気軽にご相談ください。

Kemocon Project (https://www.kemocon.com/)
非営利ボランティア団体
ケモノイベント「Kemocon」を運営する非営利のボランティア団体「KemoconProject」です。
2008年より年1回のペースでイベントを開催しています。






