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紙からプラスチックへ。開催後も大切にしたくなるイベントチケット

紙からプラスチックへ。開催後も大切にしたくなるイベントチケット

F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキットでは、30回にあたる2018年の大会でアニバーサリーチケットとして初めてプラスチック製のチケットが販売されました。

好きなチームの図柄が選べて観戦後も状態良く保管ができて大変好評だったそうで、それ以降もF1日本グランプリではプラスチック製のスペシャルチケットが早期購入特典として発売され、ファンの気持ちを高めPRや販促に貢献しています。

参考リンク:【F1日本GP2018】かっこよすぎて困っちゃう!応援するチームのデザインが選べる「F1鈴鹿30回記念アニバーサリーチケット」の購入は7月末まで

 

2020年は、新型コロナウイルスの影響で残念ながら開催が見送られましたが、このようなプレスリリースが発信され、多くのメディアが取り上げファンに注目されていました。

参考リンク:【F1 日本GP】70種類から選べる、プラスチック製スペシャルチケット発売へ

 

F1の他にも、2019年に日本で開催されたラグビーワールドカップのセットチケットなどでもプラスチック製のチケットが採用されていました。パスとしての機能性・耐久性に加え、クールなデザイン、思い出の品として、コレクターアイテムとして、これほど適したツールは無いように思います。嗜好性の高いイベントのチケットは、「紙からプラスチックへ」切り替わるケースが増えてくるかもしれません。

 

2019ラグビーワールドカップのプラスチック製チケット

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